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1) ホームページ開設について
今回、事務局の努力によりまして、私どもの日常の市民生活相談や、議会報告などの活動についてご報告できる機会を作って頂きました。
市民、組合員、関係者の皆様との意思疎通を図る場として活用出来るよう念願しています。
2) 日頃のお礼
また、日頃から大変お世話になっております事に加え、昨年1月の倉敷市議会議員選挙では、皆さまの温かいご支援頂き、当選をはたすことができました。心よりお礼を申し上げます。
3) 21世紀に向けての行政課題
さて、現在の社会情勢は、景気、雇用など経済指標で明るさが見えて来ております。三菱自動車の状況も皆様方の努力のおかげで、国内販売で回復の兆しが見えてきて、06年度実績で25万6千台の目標に対し、25万7千台と目標達成したとの報道がされました。
黒字の達成を目指す07年度と、黒字体質にさせる08年度が、重要な時期と考えており、私も行政や議員の皆さんに「三菱自工に対してご支援を」と要請活動をしています。お互い、立場持場で頑張って行きましょう。
現在の行政課題の一つに市町村合併の問題があり、倉敷市も昨年8月1日に船穂町、真備町と合併しました。これは、民間で言う行政のリストラであり、税金の効率的な活用を図ろうというものです。
昨年、全国3200市町村が、本年4月には1820になっています。本年2月の定例議会でも新市内のどこに住んでいても公平、公正に同じ環境で生活できるよう取組みをしていくものです。
また、最近の異常気象は温暖化の影響によるものか、強力な台風・一地域に集中的な豪雨など、今までに無い状況が発生しています。被災された皆様に、お見舞いを申し上げます。
安全安心な環境を作るためにも、被災された地区の防災対策と全市を見渡しての危険地区の洗い出しと改善が必要であります。しかし、改修するには予算が必要です。限られた予算の中で、危険度の優先度合いを設定し、計画的に改善していくことが大切だと思います。議会の場で、被災地の皆さんの声と共に、早期改善に向け意見反映していきます。
また、少子高齢化の進行する中で公平公正の観点から、昨年10月より介護保険で支払われていた食費、施設費が自己負担となりました。制度変更に伴う不具合を把握し、高齢者が安心して過ごせる介護保険制度となるよう意見反映していきます。介護保険対象に認定されてない高齢者の対策(高齢者ケアネットワークシステム)も進めていきます。
同時に、少子高齢化として、乳児医療無料化は、4歳未満から5歳未満に04年10月より実施しましたが、合併に伴い06年4月より小学校就学前まで拡大実施していきます。
その他、地方分権の推進・温暖化防止・リサイクル等の環境対策や教育問題など課題は山積しております。各種施策に対しましても、皆様方の声を聞きながら、議会の場で意見反映していきたいと考えています。
また、皆様方も、行政に関する疑問や要望を連絡頂きますようお願い申し上げます。
4) 最後の言葉
最後に市民の皆様方のご健勝とご多幸、労組及び会社の益々のご発展を祈念申し上げ、ご挨拶にさせて頂きます。
今回、事務局の努力によりまして、私どもの日常の市民生活相談や、議会報告などの活動についてご報告できる機会を作って頂きました。
市民、組合員、関係者の皆様との意思疎通を図る場として活用出来るよう念願しています。
2) 日頃のお礼
また、日頃から大変お世話になっております事に加え、昨年1月の倉敷市議会議員選挙では、皆さまの温かいご支援頂き、当選をはたすことができました。心よりお礼を申し上げます。
3) 21世紀に向けての行政課題
さて、現在の社会情勢は、景気、雇用など経済指標で明るさが見えて来ております。三菱自動車の状況も皆様方の努力のおかげで、国内販売で回復の兆しが見えてきて、06年度実績で25万6千台の目標に対し、25万7千台と目標達成したとの報道がされました。
黒字の達成を目指す07年度と、黒字体質にさせる08年度が、重要な時期と考えており、私も行政や議員の皆さんに「三菱自工に対してご支援を」と要請活動をしています。お互い、立場持場で頑張って行きましょう。
現在の行政課題の一つに市町村合併の問題があり、倉敷市も昨年8月1日に船穂町、真備町と合併しました。これは、民間で言う行政のリストラであり、税金の効率的な活用を図ろうというものです。
昨年、全国3200市町村が、本年4月には1820になっています。本年2月の定例議会でも新市内のどこに住んでいても公平、公正に同じ環境で生活できるよう取組みをしていくものです。
また、最近の異常気象は温暖化の影響によるものか、強力な台風・一地域に集中的な豪雨など、今までに無い状況が発生しています。被災された皆様に、お見舞いを申し上げます。
安全安心な環境を作るためにも、被災された地区の防災対策と全市を見渡しての危険地区の洗い出しと改善が必要であります。しかし、改修するには予算が必要です。限られた予算の中で、危険度の優先度合いを設定し、計画的に改善していくことが大切だと思います。議会の場で、被災地の皆さんの声と共に、早期改善に向け意見反映していきます。
また、少子高齢化の進行する中で公平公正の観点から、昨年10月より介護保険で支払われていた食費、施設費が自己負担となりました。制度変更に伴う不具合を把握し、高齢者が安心して過ごせる介護保険制度となるよう意見反映していきます。介護保険対象に認定されてない高齢者の対策(高齢者ケアネットワークシステム)も進めていきます。
同時に、少子高齢化として、乳児医療無料化は、4歳未満から5歳未満に04年10月より実施しましたが、合併に伴い06年4月より小学校就学前まで拡大実施していきます。
その他、地方分権の推進・温暖化防止・リサイクル等の環境対策や教育問題など課題は山積しております。各種施策に対しましても、皆様方の声を聞きながら、議会の場で意見反映していきたいと考えています。
また、皆様方も、行政に関する疑問や要望を連絡頂きますようお願い申し上げます。
4) 最後の言葉
最後に市民の皆様方のご健勝とご多幸、労組及び会社の益々のご発展を祈念申し上げ、ご挨拶にさせて頂きます。